Masa Horieについて

文化の違いを楽しみに変える、あなたのパートナー

大切にしていること

異文化を理解し適応するプロセスに、過度な緊張や精神論は必要ありません。私が提唱する『Take It Easy』とは、文化の差異を冷静に分析し、摩擦を最小限に抑えながら最大限のパフォーマンスを発揮するための戦略的マインドセットです。すべての異文化体験は、ビジネスを加速させる資産へと転換可能です。私の役割は、皆様が確かな自信を持って米国社会というフィールドを攻略できるよう、論理的かつ実戦的なサポートを提供することにあります。

専門性と経験

米国実務30年の知見

30年にわたり米国のハイテク産業に従事し、当事者として日米の商習慣を熟知しています。

戦略的ビジネス橋渡し

日本企業の価値を米国市場の評価体系に最適化させる、実効性の高い交渉戦略を立案します。

技術的バックグラウンド

電子回路設計技術者としての理解に基づき、技術・品質・納期を巡る複雑な調整を主導します。

異文化適応支援

現場での文化摩擦を解消し、駐在員や現地法人の生産性を最大化させるソリューションを提示します。

これまでの道のり

  • 大学院修了後 〜 10年間

    電子回路設計技術者(日本国内企業)

    日本の製造業において、高品質なモノづくりの基礎と技術的知見を構築。10年間の実務を経て、米国拠点への赴任を機にグローバル・キャリアへと転換。

  • 2000年 〜

    米国への移住・現地キャリアの開始

    駐在経験を経て、米国での永住を決意。サンディエゴを拠点に、米国テック産業のダイナミズムの中で、一人の当事者として適応プロセスを開始。

  • 2000年代 〜 2024年

    Senior Management & Technical Liaison

    Motorola(マネージャー)、太陽誘電(ディレクター)、Broadcom等の米国大手テック・日系法人に従事。技術・品質・交渉の最前線で、30年にわたり日米間の強固な橋渡しを担う。

  • 2025年 〜 現在

    Cross Cultural Strategic Advisor

    30年に及ぶ米国実務経験を統合し、日本企業の米国展開や駐在員の適応を支援。実体験に基づいた「生きた戦略」を提供するコンサルティング活動を展開中。

米国ビジネスの現場で戦う皆様へ

30年前、私がアメリカの地に足を踏み入れたとき、そこには想像以上の『文化の壁』がありました。エンジニアとしての技術力だけでは突破できない、評価のルール、交渉の力学、そして何よりも『当事者』として生き抜くためのマインドセット。
私はそれらを、数々のプロジェクトの成功と失敗を通じて、肌で学んできました。

2025年に長年の企業実務を終え、今私が使命と感じているのは、この『生きた知見』を次世代のリーダーや駐在員の皆様に継承することです。
異文化適応は、単なるスキルの習得ではありません。それは、自分たちの価値を最大化するための『戦略』です。

日本の強みを守りつつ、米国の土俵で正当に評価される。
そのためのパートナーとして、私は皆様の国際的な挑戦を全力で支援します。

Take It Easy in America — 戦略的な思考があれば、アメリカはもっと自由で、もっと面白い場所になるはずです。

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